胡蝶蘭の育て方

ORCHID CARE GUIDE

ミディーコチョウランの手入れ法

ミディーコチョウランは、大輪のコチョウランをコンパクトに楽しめるよう品種改良された、 かわいらしく飾りやすい胡蝶蘭です。

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ミディーコチョウランの特徴

持ち運びが楽で、どこでも手軽に飾れるコンパクトな胡蝶蘭です。

開花期間が長く、環境が合えば2ヶ月以上咲き続けることもあります。 プレゼント用としても大変喜ばれる、扱いやすいお花です。

贈り物におすすめ

コンパクトで飾りやすく、開花期間も長いため、ギフトやお祝い花として人気です。

室内で楽しみやすい

春から秋までは、室内のお気に入りの場所に飾って楽しめます。

開花中の管理ポイント

置き場所

直射日光は避け、室内の明るい場所に置いてください。 カーテン越しのやわらかい光が当たる場所がおすすめです。

温度

冬期は最低10℃以上を保てる場所に置くことが理想です。 寒すぎる場所は避けてください。

水やり

水は鉢の表面が乾いてから与えてください。 受け皿には水を溜めないようにしましょう。

寄せ植えの場合

寄せ植えの場合は、まとめて水をかけるのではなく、 それぞれの株元に水を与えてください。

年間栽培管理表

水やり 春から秋は1週間に1回程度が目安です。
冬は10日〜20日に1回程度を目安にし、与えすぎに注意してください。
肥料 購入後1年目は肥料が含まれている状態のため、肥料を与える必要はありません。
購入後2年目以降は、ハイポネックス等を1,000倍以上に薄めた液肥を月2回程度与えてください。
寒い時期は肥料を与える必要はありません。
置き場所 春から秋は窓辺、または軒下の半日陰の場所がおすすめです。
室内では、カーテン越しの光が当たる明るい場所に置いてください。
植え替え 2年に1回を目安に、春から初夏の季節に行ってください。
冬期の水のやり過ぎには充分注意してください。寒い時期は乾きにくいため、鉢の状態を見てから水を与えましょう。

冬の寒さ対策

室温が10℃以下になる場合は、夜間だけ段ボール箱や発泡スチロールの箱をかぶせるなどの工夫をすると、 保温効果が期待できます。

特に冬場は、窓際の冷気や夜間の冷え込みに注意してください。

コチョウランは、人が心地よい環境が好きです。

コチョウランの好む環境は、人間の好む環境とほぼ同じです。

人間が寒いと感じたら、コチョウランも寒く感じています。 暑いと思ったら、コチョウランも暑く感じています。

コチョウランの身になって、置き場所を考えてあげてください。

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